<< 青葉予選へ 大会要項 1 次予選 決勝トーナメント
1 趣 旨 少年たちがサッカーを通じて身体を鍛え、フェアプレーの精神を培い正しく力強く生きる人間をつくることをめざす。また、明るくいきいきとした人間性豊かな少年を育む大会である。
2 主 催 一般社団法人 宮城県サッカー協会
株式会社 宮城テレビ放送
財団法人 宮城県体育協会 宮城県スポーツ少年団本部
3 主 管 宮城県サッカースポーツ少年団協議会
4 後 援 株式会社 モルテン
株式会社 メモリーアート
5 日 程
(1) 1 次予選リーグ 平成 28 年 6 月 4 日(土)・5 日(日)・11 日(土)・12 日(日)
(2) 決勝トーナメント 平成 28 年 11 月 20 日(日)・「1 次予選 2 ~ 3 位チーム」
(3) 決勝トーナメント
平成 28 年 12 月 3 日(土)・4 日(日)「1 次予選 1 位チーム・(2) 勝者」
6 会 場 宮城県サッカー場・松島フットボールセンター及び県内 10 会場
7 監督者会議
日時 ・・・ 平成 28 年 5 月 15 日(日) 18 時 00 分
場所 ・・・ 宮城県サッカー場 A 本部室
出席者
・・・ チームを掌握できる指導者とする
8 資 格
(1) 平成 28 年度日本スポーツ少年団にチーム登録していること。
(2) 平成 28 年度日本サッカー協会に登録していること(登録証にて確認)
(3) 平成 28 年度宮城県サッカースポーツ少年団協議会にチーム登録していること。
(いずれも期限内に登録が完了していること)
(4) 日本スポーツ少年団登録指導者若しくは、JFA 指導者資格者による競技者管理がなされていることが望ましい。
(5) スポーツ安全協会傷害保険等に加入していること。
(大会中の事故及びケガ等は参加チームの責任で対処すること)
(6) 4 級以上の審判員が必ず帯同していること。
(7) 選手は全て、小学 5 年生以下の者で構成されていること。
10 競 技
(1) 1 次予選・・各ブロック代表 56 チーム、8 グループ × 7 チームによるリーグ戦
(2) 決勝トーナメント 1 回戦・・1 次予選 2, 3 位チームによるトーナメント戦
(3) 決勝トーナメント・・1 次予選 1 位チーム及び (2) 勝者チームによるトーナメント戦
予選組合せは前年 4 年生大会ベスト 8 所属ブロックを枠シードとするほか、 会場所属ブロックを運営の関係上事前に割振る、それ以外はブロック予選順位別の抽選とする。
(4) 競技規則は「日本サッカー協会競技規則 8 人制サッカールール」に準ずる。
ピッチサイズは下記を推奨する。
* タッチライン 68m * ゴールライン 50m * センターサークル 半径 7m
* ペナルティーエリア 12m * ペナルティーマーク 8m * ゴールエリア 4m
* 交代ゾーン ハーフウェーラインを挟み 3m * ゴール 5m × 2.15m
(5) 試合時間
* 予選リーグ戦
試合時間は 40 分とし、ハーフタイムのインターバルは 5 分とする。
順位の決定方法は、1.勝点 2.得失点 3.得点 4.当該チーム成績 5.PK戦の順とする。
* 決勝トーナメント
試合時間は 40 分とし、ハーフタイムのインターバルは 5 分。
勝敗が決しない場合は、PK 戦で勝者を決定する。 但し、準決勝、3 位決定戦、決勝戦は 10 分間の延長戦を行い、決しない場合は PK 戦で勝者を決定する。
(6) 決勝トーナメント組合せは 10 月 10 日 17:00 宮城県サッカー場会議室にて抽選により決定する。 (但し、前年 4 年生大会 1 ~ 4 位チームグループはシード枠)
(7) 選手の登録人数(ベンチ入り人数)は試合毎に 16 名とし、交代の人数・回数に制限はもうけない。 また、一度退いた選手も再び試合に出場可とする。(ベンチ入りコーチは 3 名)
競技者が退場を命じられた場合、その競技者のチームは交代要員の中から競技者を補充できる。 (但し、退場した選手は次の 1 試合出場停止)
(8) 審判・・・予選は帯同性で 1 人審判にて行う。 決勝トーナメント初日、 2 日目における主審は宮城県サッカースポーツ少年団協議会審判部の派遣で行い、 副審はチーム帯同(4 級以上)とする。 決勝トーナメント最終日は全て同協議会審判部の派遣で行う。
(9) 反則イエローカードは 3 枚累積、レッドカード 1 枚で、次の試合には出場出来ない。 なお、悪質な退場者については規律委員会で決定する。 反則累積は、1 次予選と決勝トーナメントは区分とした期間とする。
悪質な応援、罵声、野次等を発した指導者、応援者についても状況により会場からの退席を大会本部員は命ずることが出来る。
(10) ユニホーム(シャツ・パンツ・ソックス)は、FP、GK 共必ず正副異色を準備することを基本とする。 但し、臨時的に大会本部の承諾を得ればビブスでの対応を可とする。 GK シャツ色彩は、試合当該チーム同色でも可。選手の背番号変更は大会期間中認めない。
(11) 大会期日の変更等は不可、同日内の試合時間変更はグループ全チームの承諾を得れば可。
11 その他
(1) 決勝トーナメント進出ベスト 16 チームの所属ブロックに「平成 29 年 第 41 回全日本少年サッカー宮城県大会」のシード枠を付与する。
(2) 優勝・準優勝のチームに、「宮城フェスティバル」出場資格を与える。(H29.3)
(3) ベスト 8 チームにチビリンピック宮城県大会の出場資格を与える。(H29.1)
(4) 優勝、準優勝チーム所属ブロックに次年度出場枠 1 を付与する。
(5) 地震若しくは悪天候等により試合が困難と判断した時には試合を中止する。 その後の試合については協議会執行部に委ねる。